世界一の投資家ウォーレンバフェットは読書に80%の時間を費やす。

こんにちは、えーきです。
 
 
今日は、世界番付(金持ちランキング)で、
 
1位のAmazon創設者のジョフ・ベゾス、
2位のMicrosoft創設者のビル・ゲイツ、
をついで3番目に資産を持っているウォーレンバフェットについて話していきます。
 
 
知らない方のために、ザッと、世界一の投資家ウォーレンバフェットの紹介をします。
 
 
アメリカの大富豪であり、
世界最大の投資持株会社バークシャー・ハサウェイの筆頭株主、
そして同社の会長兼CEOです。
 
 
ウォーレン・バフェットという人物は、
株や金融投資をかじっている人であれば全員が知っているほど有名。
 
 
今回は、バフェットの読書について、がっつり話していきます。
 
 
ウォーレンバフェットは、
1日の80%の時間をなんと読書に費やすと言います。
 
 
情報ってのは、超超超大事だということを、
ウォーレンバフェットが体現してくれていますね
 
 
 
では、早速、
じゃあ実際バフェットのように、
成功をするためにはどうするか?について、
リアルな解決策を起業家の僕が話していきたいと思います。
 

とりあえず、バフェットの10分の1から始めてみる。

ウォーレン・バフェットには素晴らしい読書習慣があります。「オマハの賢人」と呼ばれる彼は、毎日欠かさず200ページほど本を読んでいます。
 
 
 
仕事している人からすると
1日に200ページも本を読むって結構キツいと思います。
だからといって、不可能じゃないんです。
 
 
 
僕はアルバイト地獄を経験して、
毎日13時間働いていた時期がありました。
 
 
 
その時でも、移動時間は買った教材を聞きまくり、
帰ってからは、本を1冊まるまる読んだりとかしてました。
 
 
 
つまり、本当はデキるんですよ。
 
 
 
忙しいから、できないというのは幻想です。
自分のスケジュールにもっと合ったやり方に変えたり、
少ないページ数から始めて読書量を少しずつ増やしたりすればいいんです。
 
 
 
というか、バフェット級じゃなくても、
バフェットの10分の1から初めてみるのもいいですね。
 
 
 
つまり、毎日最低20ページ読むと。
それもハードル高いなら、目次だけでもいいです。
 
 
 
コツとしては、1ページ目から見るんじゃなくて、
読みたいところから読むことです。
 
 
 
そうすることで、だんだん慣れてきます。
慣れたら余裕です。
 
 
 
僕なんか18年間超活字アレルギーでしたからね。笑
ダレでもいけますよ。
小さな習慣から人生を変えていきましょう。
 
 
 
マラソンと一緒で、走っていると喉が乾いてきますよね。
それって心にも言えると思うんですよ。
 
 
 
僕も普段感じるのですが、
常に仕事や作業をしている状態だと、
なんか精神的にキツくなってくるんですよね。
 
 
 
アイディアが全然浮かばなくなる。
 
 
 
それって、マラソンでいう、水分が足りてない状況で、
人生において、知的な潤いってめちゃ大事なんですよね。
 
 
 
だから、2割の時間で一気に行動(アウトプット)したら、8割の時間はインプットに当てる。そうすると、アイデアが心を潤してくれるので、どんどん湧いてくるし、気分とかも冴えてくる。
 
 
 
 
読書というのは、集中力が高まると言います。
だから、また行動する際もすぐに終わる。
どんどんどんどん生産性が上がっていきます。
 
 

じゃあ、具体的にどうすれば読書が捗るの?

 
だから、なかなか読書って最強なんですよね。
僕がオススメするのは、とにかく読書のハードルを下げること。
僕は読書するのに、「Kindle Paper White」を使ってます。

 

 
 
 
 
なんか、電子書籍って目が疲れやすそうなイメージありますけど、
まじでKindleだと疲れません。
あと、読書しか選択肢がないってのもいいですね。
 
 
 
変に通知が来て、現実に戻されたりとかもしないし、
集中が切れて、YouTubeでダラダラ不毛な動画を見始めるってこともありません。
 
 
 
あと、スマホをつい手に取ってしまう人は、
意識的に、スマホじゃなくて、本を手にするようにしましょう。
 
 
 
僕は、夜寝る前と、朝起きた後は、
必ず20分以上読書をするようにしています。
 
 
 
だから早起きしてるんですよね。
早起きの仕方については、こちらを参照ください。
めっちゃ楽に起きられるようになると思います笑
 
 
 
 
 
 

忙しくても、時間がなくても、読書は余裕。

人って、めっちゃやらない言い訳を考える人間なんですよ。
 
 
 
だから、実際は時間作れるんだけど、
「忙しい」とか「時間がない」とか言いたがるんですね。
 
 
最後に、
やるためにどうするか?をがっつり具体例で話していきます。
 
 
 
ダラダラを脱して、より良い人生を送るために、
スケジュールがどうであれ、
1日のなかで読書の時間をうまくひねり出す方法ですね。
 

すぐに手に取れるよう、本を周りに置いておく

 
これ超大事です。本をベッドやデスクの横に置いたり、出勤用のバッグに入れておいたりしましょう。本が物理的に近くにあれば、ちょっと時間が空いたときに、いつでも手に取りやすくなる。とりあえず本を開くスタイルです。
 

起床時や就寝時には、スマートフォンではなく本を手にする

デジタル機器が発するブルーライトによって、脳はスイッチをオフにできない状態が続来ます。
スマートフォンではなく本を手に取ることで、ことを考えながら1日を始めたり終えたりしなくても済む。
 
 
 
俳優のアシュトン・カッチャーさんは、
自己管理と自律性をよりうまく保つために、
メッセージが届いていても、朝はそれを読まずにいるそうです。
 
 
 
これは素晴らしい習慣ですね。
僕も取り入れようと思いますね。
 
 
 
1日の始まりと終わりの20分間はスクリーンを見ないという習慣がすでに出来上がっているなら、もうひとつ線引きをして、就業時間以外に届いたメールは読まず、代わりに読書をしよう。
 
 
 
これもKindleだとフロントライトがついていて、
目に優しいから最強です。
 

友達や同僚、家族にベラベラ本の内容を話す。

インしたらすぐアウトプットするのが大事です。
知識が入っていないと、意外と喋れないことに気づくと思います。
 
 
 
で、その喋れなかった部分をまた見返すと、
記憶のシナプスが強固に繋がって、
マジで忘れなくなります。
 
 
 
これ、僕みたいにYouTubeで音声取って、
限定公開でもいいから出してみるといいと思います。
 
 

音声学習をしてみる

 
それでもハードル高いかたは、
まずは音声学習から始めてみてください。
 
 
音声学習は読書を凌駕するほどの、
最強学習ツールです。
 
 
 
これについては、詳しく記事で紹介しています。
 
 
読書や音声学習を進めて、
ライフスタイルを向上させていきましょう。
 
 
それでは(^^)
 
 

そうだ、彩りの世界へいこう。

僕は、偏差値28だったり、体力テストで最低ランクであるE判定を取ったり、
『超』がつくほど落ちこぼれな19年間を送ってきました。

インターネットビジネスに出会い、19歳(月収0円)→20歳(月収300万円)たった1年で劇的に進化して、人生が180°変わり、今では、素敵な仲間に囲まれながら最高な人生を送っています。

500万円以上のお金を情報に投資し、得てきた実学を書籍にまとめました。

・ゼロからお金を生み出すビジネスの全体像
・ビジネスは、まず何から始めればいいのか?
・才能なしでも月収300万円になった極意とは?

書籍を読んで、感想をくれた方には、ビジネスのマーケティングが学べる、期間限定の「会員サイト」もご用意しております。

『新時代の生き方指針』を無料で読んでみる。

日本には、社会によって決められた常識に縛られ自分の人生が生きられない人が増えて「灰色の世界」が広がっています。

だからこそ、このブログを通して多くの人の成功への兆しを作って本物の自由を提供し「彩りの世界」を目指していきます。

記事をご拝読いただきまして有り難う御座いました!