ONE OK ROCK新曲「Stand Out Fit In」MVの意味・解釈

こんにちは、えーきです。

今回は、僕が大好きなバンドONE OK ROCKの新曲
Stand Out Fit In」の歌詞とMVの解釈についてお話しします。

エピローグ

小学生のアジア系の男の子を主人公としたストーリーになっています。

彼は、外見がアジア系ということで、
差別や嫌な思いをしてしまいます。

見た目の違うアジア系の子供が欧米系の世界で肩身狭くして暮らしているのでしょう。

しかし、見た目が違うということから
現地の子供(人々)から嫌われる。

昼ごはんに麻婆豆腐やご飯、ナムルなどのアジア系の食事をとるが
周りはそれを見て理解ができず嫌がる。

 

実家で営む飲食店では店の手伝いをし、夜は勉強するという真面目な性格の主人公。
しかし、その目の前で若者3人が隠れてお酒を飲み、食い逃げを行う。

悲しそうな顔をして片付けを行う両親を見るが、なぜかその現実から目をそらす。
それはよくないと自分が主張することから目をそらしているように。

 

ここで大きくなった主人公が登場。

主人公が成長した姿と思われる。

しかし、成長した時の目線からして自分から目を逸らしたまま成長したと思われる。

昼食では子供の頃に食べていたアジア系の食事ではなく、現地の食事のサンドイッチ

周りには友達が集まってくる。

 

 

次の授業のシーンでは真面目に勉強している周りと肌の色が違う
インド系の男性にちょっかいを出し嫌がらせを行う。

周りに染まり、本来の自分、いわゆる過去の自分に対する腹いせにより、
まるで子供の頃にされていた同じことをインド系の人に行う。

 

 

夜になると実家の飲食店に友達が迎えに来て、集まり、酒を飲み騒ぎ始める。


そして遂には飲酒運転を行い、車の中でも騒ぎ始める。

最後には車が横からぶつかり最悪のシナリオが完成してしまう。

中国伝統の「変面」との出会い

 

車の外に出ると変面を着た人物が立っていた。

その変面の人物は踊り出し、
顔の仮面の色、形をコロコロと変えながら踊る。

「今のお前は自分を主張せず周り合わせて顔色を変えているのではないのか?」

と訴えかけているようだ。

周りに染まった主人公を鏡に映しているかのように。

 

しかしアジア系男はそうではないと表現するために体を使って踊り出す。

髪を途中で金髪にして自分の主張を表に出し始める。

この場面の歌詞「決して何も変わらない 何があろうとも」から見て外見が変わろうとも中身は変わらない

本来の自分で生きるという意思表示と考えられる。

すると周りには踊り出す人々が現れる。

最初は周りのダンスとは合わず一人だけ違う踊りをしている。
しかし、少しずつ踊りが同じになり始め、さらにはいちばん前で踊り出す。

自分を主張して受け入れられたことが表現される。

次の踊りでは倒れた主人公に手を伸ばし立ち上がらせ持ちあげ、
そして周りの全員に押さえ込まれる。

それを跳ね除けて昔の子供が出てくる。

本来の自分を主張することにより周りが助けることもあれば持ちあげることもあり、
揉みくちゃに押さえ込まれ、潰されそうにもなることがある。

しかし、それこそが本来の自分がいることの象徴であり、
その経験により新たな本来の自分を作り上げることができる。と表現しているようだった。

最後にお母さんがにこっと笑うのは、
自分のありのままの姿を受け入れてくれる人間だっているんだよ?
という意味合いが感じられる。

この曲、PVでは「はみだして、なじめ」とよく使われる。

周りに合わせないことで、嫌われ、仲間外れにされることはよくあることだ。

しかし、それでも本来の自分を主張し、表現することが大事ではないのか。

というメッセージ性を感じました。

 

要約

はみ出すことで、世間から嫌がらせを受けることも、悔しい思いをすることもある。

しかし、自分に嘘をつき続けるのにも限界があって、
いつの日か必ず自分で自分の首を締めるような結末が待っている。

だからこそ、嘘に馴染むのではなく、はみ出すことに馴染むのが大切。
“ありのまま”を受けてくれる人間だって、どこかに必ずいるのだから。

個人的な感想

僕にはこの曲から共感できる部分があり、
ほとんど全員が進んでいく大学受験というのを辞めて
起業家になると宣言した時にレールの上から”はみだしました”

一般社会からはみ出した僕は、
現在自分の目標に沿った友達や仲間と出会い、
だんだん周りが認めてくれるようになり、
日々刺激的な毎日を送っています。

本当に自分のやりたいことを熱心にやっていれば、
支えてくれる人や共感してくれる人というのは
絶対に現れます。

皆さんも1度きりの人生を楽しんで下さい!

最後に、

「もういいや。このまま死んだって」って思うほどバカに生きてるから
ほら気づけばまた今日も歌ってる。ーキミシダイ列車ー

キミシダイ列車はONE OK ROCKの曲の中で一番好きな曲です。

他にも、
未完成交響曲、Nobody’s home、内秘心書 など
ワンオクには苦しい時に救われてきました。

興味がある方は聞いてみて下さい!

 

では!

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