【世界史】資本主義では、ダントツ”信用”が1番大事。

こんにちはえーき です。

 

このゴールデンウィークで、

金融と世界史を勉強しまくりまして、


知識をアウトプットしたくて仕方ないので、

ブログに記していこうと思います。

 

そう言えば、

僕が一番世界史を勉強した時期は、

慶應最難関である慶應法学部の世界史で81/100点をとった2018年の10月ですかね。

 

流れを100回は軽く繰り返し、

型が見えていたおかげで、

肉付けである単語を覚える工程はさほど苦労しませんでした。

 

学校あるあるだけど、

本当の大切な部分を教えてなさすぎます。

 

学習において、ゲシュタルト形成は最も大事です。

なので、単語の”意味”を覚えておくのが一番大事なんです。

 

でも、現学校教育では、

やれ年号やら、やれ名前のごろやら。。。

何やってんねん。本質はそこじゃねえ!って話ですよね。

 

では早速、

まず、封建制について。

 

国王がうちの土地で働けと言ってくる。

王様ですね。

それと、国王の領地内ではたらく農民たち

 

歴史を理解するのは、もっとも登場自分を把握するのが一番大事。

映画とか小説でもそうですけど、

主人公とその周りの仲間や敵の関係を把握してないと、

何が何だかわからないですよね。

 

スターウォーズって一番面白い映画にして、

一番ハードルが高い映画のひとつだと思うのですが、

見てみると、エピソード4とか何してんのかまじでわかりませんw

 

「画質悪すぎだし、誰やねんコイツラァ。」ってことばかり。

 

でもだんだん、

ルーク・スカイウォーカーとか

オビワン・ケノービとか

登場人物のバックグラウンドや、
性格などがだんだんと見えてくるようになります。

 

世界史での登場人物は、

基本的に”金持ちのおっさん”たちです。

本を書くとか、絵画を残すとか、

金があって権力がある人間しかできませんでした。

 

なぜなら、農民層は、

朝から晩まで田んぼや畑にひっついていますから。

 

てか、そもそも文字が書けませんし、読めません。

 

だから、キリスト教やイスラム教などは、

文字が読めない農民層(大衆)でも覚えられるように、

賛美歌やナシードによってあそこまで莫大な数の信者を増やしました。

 

 

中国の科挙は、一見叩き上げ制度に見えますけど、

あれは、荘園で働く必要のないボンボンの領主たちしか受けれません。

 

まあ、現代でも言えますけど、

受験とかも平等って無いですよね。

 

小さい頃から、

高い教育受けてきた人は圧倒的有利ですし。

 

まあでも、慶應くらいなら全く問題ないんですけど笑

 

 

で、話を戻しますと、

農民は農地を勝手に売れないので、

国王が年貢をとるというのが”封建制”ですね。

 

国王:「俺が土地貸すから、お前らここど米を作っておけ。米の70%はお前らにやるから30%は俺たちに納めろよ。」

 

で、農民に逃げられる可能性があるので、

国王は”関所”ってのを用意したわけですね。

 

要は国王は経営者で、農民は労働者です。

(ちなみに、今は農地改革の影響で、今世の農民ってのは経営者に近いです。)

 

封建制ってのは農民と領主の関係だから、

「お前ら米作っておけよ。その代わり土地を渡すからその中から何パーセントいただくよ。」

という感じです。

 

だけど、仕切っている人より農地で働いている農民の方が多いわけです。

 

だから、米とか農産物が余るわけです(余剰生産物)

その余剰生産物。例えば米を交換して、魚をいただく。ってのが物々交換の原点です。

 

米が余ってるけど魚を食いたいニーズに応えてるわけですね。

 

これは経済学の鉄板なんですけど、

1次産業ってのが農業や漁業で物々交換

 

今の時代だって物々交換です。

今でいう資本主義の資本ってのは、

”信用”です。

お金とかホスピタリティとか権威性とか

全部信用を獲得するための材料です。

 

で、

ビジネスで利益をあげるって何かっつうと、

 

この得た信用をお金に変える(マネタイズ)することなんです。

 

だから、信用を得てお金として価値交換することまでを、ビジネスと僕はそう呼んでいます。

 

受験の教科書を読んでいると、

「余剰生産物」ってのが重要なんて分からないわけですけど、

この概念って根本の根本なんで大事すぎるんですよね。

 

資本主義と社会主義を語るときにも余剰生産物が大事な役割を果たしていて、

資本主義や経済ってのは、生産と分配によってなされます。

 

例えば、トヨタが車を生産するときに、車が余剰に余りますよね?

それをBtoB(企業)やBtoC(個人)に分配する。

それが、資本主義。

 

社会主義ってのは、マルクスやバクーニンで有名ですが、

これはハナっからおかしい制度で、

生産してないのに分配できると言ったワケワカメ理論です。

 

なぜ生産しないかというと、

頑張って生産しても、しなくても、

資本が分配されるというシステムだからですね。

余剰生産物があって初めて分配がなされるものなので、社会主義は壊滅しました。

そりゃ、生産が落ちますよね。

だって、やらなくても分配されるんですもん。

 

働かなくなりますわw

 

資本主義ってのは、

努力する機会が平等

 

社会主義ってのは、

全ての結果が平等。

 

この違いは果てしなく違いますよ。

社会主義は努力する権利が剥奪されているようなものです。

 

しまいにゃ、レーニンやスターリンが勘違いして、

共産主義という経済形態というより政治形態ですが、

そんな本当の一党独裁とかも生まれてしまいました。

 

今でもそうですけど、

情報の選択って難しいですよね。

 

どれが正義で正しいなんかわかりやしない。

 

だからこそ、

えーきのブログやメルマガでは、

膨大な情報の中から、優先度の高い事項を抽出してます。

 

ってことで以上です!

 

おまけ

 

世界史や日本史など、歴史を学ぶのは、

「歴史以外のことに当てはめて考えることができた時」に

はじめて意味が出てきます。

 

究極的には、日常で、

誰かと問題やトラブルが起こりそうになった時に、

「あ、このトラブルって、歴史上のあの事件と同じ背景だよなぁ。

あの時、さらに裏でこういうことが起こってて、結果こうなったから、

そうならないようにするために、先に手を打っておくか・・」

 

みたいな感じで使えたら、本当の意味で、血肉になっていると言えます。

 

僕は、この状況を理想とし、

歴史から学びまくっていますw

 

ということで、以上です!

 

 

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