怒られるのが怖い。過去のトラウマが無くなる秘訣。

こんにちは、
毎日修行中の21歳えーきちです。

昨日は、
たくさんの方々から、
誕生日を祝っていただき、

僕が運営してる、
コミュニティメンバーから、
サプライズで記念動画を貰いました。

そして、人生で初めて、
うれし泣きをしてしまいました..。

ちょうど1年前は、
冷酷なサイコパス野郎だった僕ですが、
こんな暖かい仲間ができるとは思いもしませんでした。

(本気で勉強と情報発信を続けてきてよかった…!)

今の環境に毎日感謝して、
常に前向いて進むだけですね!

怒られるのが怖くて辛かったエピソード

僕は人から怒られるのが。
大の苦手でした。

ある日、
父親から学校の成績のことで、
怒られたことがトラウマになり、

父親との関係が悪化し、

それ以降、
「怒ってくる人で信頼できる人はいない。」
と思うようになりました。

そこから時が経ち・・・。

昨日、21歳になった僕は、
有難いことに、仕事の先輩たちから、
少しずつ怒られる機会が増えてきました!

ずっと怒られるのが嫌だったんですけど、
いま関わっている仲間たちと出会ってから、

”怒られることは学び”って、腹落ちしたんですね。

そして、
自分が怒られることで
みんなの学びに変わるので、

怒られることが喜びに感じるようになりました。

今回は、
怒られるのが怖くて仕方なかった僕が、
全く恐れなくなった実体験エピソードを話します。

怒られることに喜べるようになった理由とは?

実は、少し前の僕って、
全く怒られなかったんですよ。

だって、父から怒られたのが、
いまだにトラウマだったから。

当時は9歳でしたし、
抑圧されて、自分の本音を押し殺して、
反抗もできない状態。

そりゃもう、しんどかったですよ。

11年間もの間、
父からの説教がずっとトラウマで、
怒られることを避けるようになりました。

いつからか、
”いい子ちゃん”を演じるように
なっていったんですよね。

遠慮して本音を話さないで、
面白くないことにも愛想笑い…。

(おもろくないことを無理して笑うってしんどいですよね..笑)

でも、笑わなかったら、
嫌われるんじゃないか、怒られるんじゃないか。
という、強迫観念に駆られていたわけです。

そんな僕が、
なぜ、怒られることを喜びとして、
捉えられるようになったかというと、

『相手が怒る背景を汲み取れるようになったから』

です。

あの人があなたに怒ってくるワケは2つしかない

まず、怒りには2種類あります。

1つ目が「私憤」

私憤は、
私的な感情で、
怒りを爆発させることです。

そして、
2つ目が「義憤」です。

義憤は、
大義のために、相手のために、
怒りを爆発させることです。

怒りを爆発させる点においては、
どちらも一緒なんだけど、
怒る動機が全く異なることがわかります。

実は、怒る動機を読めるようになると、
”怒られるのが怖い”ということがなくなります。

僕の仲間内では、
怒るというのは、
ツールでしかないのです。

うざいとか、嫌いとか、
私的な感情をぶつけるのは、
相手のためになっていません。

とはいいつつも、
私憤をやってしまっている人は、
実際多かったりするんですよね。

まずは、
自分が私憤をやらないようにする。

そのためには、
普段から本音を言いましょう。

本音を言わないから、
怒りの感情が身体に溜まっていって、
いつか爆発してしまうのです。

そうなったら、
取り返しがつきません。

そして、
私憤をしてくる人に対しては、
過程をちゃんと見てあげるといいです。

・寝れてないのかな?
・頑張りすぎてるのかな?
・何か嫌なことがあったのかな?

自分だって、嫌なことがあったら、
他人に当たりそうになるじゃないですか。

相手だって同じ人間。
暖かい目で見ることが大事です。

理不尽な怒られ方をしてきた人ほど仕事ができる。

時には、理不尽を怒られる経験も
成長にとって、大事だったりするんですよね。

この間、ある方が、
理不尽を経験すればするほど、
仕事ができるようになる。と言っていました。

確かに、
仕事できる人に過去を聞くと、
理不尽を被ってる人ばかりですよ。

だから、修行だと思って、
受け入れられたらいいですよね。

「怒ってくれる人って大切だな」と思えた瞬間

で、次、義憤なんですけど、
たまに義憤ができる人がいるんですけど、
あんまり多くないです。

相手のためを思って怒るのではなく、
正直、ほとんどが私憤ですね。

でも、
いま一緒に仕事している仲間たちは、
僕のことを思って正してくれています。

それがひしひしと伝わるんですよ。

厳しい言葉使ってるけど、
本当に自分のこと考えてくれてるんだな。
って。

あえて、
耳の痛いことを言ってくれて、
自分のためを思って叱ってくれます。

義憤してくれる人は、
誰よりも自分を成長させてくれる、
本当に大切な存在だと思った方がいいですね。

実は、仕事仲間のあんちゃさんもその1人。

→あんちゃさんについての記事はこちら

あんちゃさんの言葉は、表現力がすごくて、
伝えたい本質がスパッと心に入ってきます。

会うたびに、
自分を思って本気で言ってくれてるな。
って、ひしひしと感じています。

仲間の中には、
オブラートにすら包まず、
スパスパと叱ってくれる人もいます。

確かに、
怒られているその時は、
心がチョー痛いんですけど、

怒られた後は、
なぜか、とてもスッキリするし、
学びも深くて最後は笑って終わります。

自分が誤った行動をした時、
義憤してくれる場に身を置くと、
人生が一気に加速して行きます。

もちろん、仲間たちも、
誰彼、怒ってくれるわけじゃないですよ。

本気で役割を全うするために動き、

義憤を必要としてる人に、
義憤をしているだけなので、

「怒られてない=成長してない」
というわけでもないですからね。

まあ、ともかく、
怒られることを恐れず挑戦していくことが、
大事なのかなって思います。

わからないことをわからないままで済ます
わからないことを素直にいってわかるようにする

前者の方が、
後々大きな問題になるし、

後者の方が、
「なんでわからないの?」と、
その時は言われるかもしれませんが、

圧倒的に成長するし、信頼されます。

ということで、
次回は「説得力のある文章術について話します」

ありがとうございましたー!

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