5月病?とにかく会社辞めたくて仕方がない新社会人はすぐに辞めたらええやん。

こんにちは、えーきです。

いやぁ、もう五月ですね。

 

僕が東京に出てから2ヶ月という日にちが経ちましたよ。

ゴールデンウィークは実家に戻り自分を見つめ直しておりました。

 

やっぱり、実家というのは有難いものです。

 

お風呂が沸いていて、お風呂上がりに暖かいご飯と冷たい飲み物が用意してあり、

日中に干してくれていて暖かく良い匂いのする布団でぐっすり寝る。

そして、起きたら朝ごはんが出てきて。。

 

涙出てきますね。なんて有難いんだろう。

 

これも東京に出てきたからこそ、

如実に感じた部分でもあります。

 

おとんおかんは偉大や。

 

ということで、早速話していきます。

 

就職してみて、嫌ならすぐさま会社を辞めましょう

 

まあこのタイトルをみて、腑に落ちない方は、

おそらく”安定”という常識に深く足を突っ込みすぎているようです。

 

安定ってのは、どんな会社にいても確実ではないし、

たとえ、100%近く安定だったとしても、

 

”時間”をすり減らしているのは安定なのか??

日本の教育の影響で日本人は時間についての考え方が幼すぎます。

 

やっぱ時給で働いているようでは戦えませんよ。

感謝される付加価値でやっていかないと。

 

僕が思うに、人の評価って必要なくて、

いかに感謝されたかどうか。それだけだと思うんですね。

 

先ほど、実家に僕は半端なく感謝している心の思いを連ねましたが、

僕は両親に心の底から感謝しているんですね。

 

両親のことを尊敬しています。

 

尊敬できる人が親としていてくれるってのは本当に有難いことで、

全く尊敬できない人間が両親である場合も少なくないのがこのご時世。

 

でも、その時は、無理に感謝するな、敬うな。

別に尊敬する対象が肉親じゃなくてもいいんです。

 

ちゃんと心の底から感謝したいと思う人たちのことを、

人間は尊敬するようにできています。

 

そこで無理をするとずっと苦しいまま。

だから自分の感情には正直になった方がいいですよ。

 

これは、就職でも言えます。

 

あなたは今の現状に満足いっていますか??

想像の世界とは違かったのではないでしょうか??

挑戦できるような環境はありますか??

 

未来が見えないものは続けても仕方がありません。

 

たとえば、年収1億になりたい人が、

会社員やサラリーマンだけをやっていては絶対に無理なんです。

 

ゴールドマンサックスなどの大手外資系金融会社ならば、

不可能ではないですが、ほぼ不可能に近いです。

 

そもそも仕組み的に会社員ではなく個人事業主に近い。

 

目的地から思い描くことの重要性

 

「終わりから思い描く」

7つの習慣や死生学でも重要視されます。

人間というのは「生」に関して。

たとえばどう生きるかは興味があってそれは決める。

 

だけど、どう死ぬか。

「死」というのは必ず起こるもの。

必ずです。100%です。

なのに、終わりは考えないのです。

直近のことしか考えられないんです。

 

今この瞬間を生きる。

これはものすごく大事だと思う。

未来や過去に囚われすぎてはいけない。

 

でも、そこで、

いま、間違った選択肢をしてしまったら、

今後変えることはできるかどうかすらわからないのです。

 

気づいて、自分の道を振り返った時に、

後悔するってのが実は一番辛いんですね。

 

やらない後悔よりもやる後悔です。

 

自分がした選択で、人間は不幸にならない

 

人は、「自分でした選択」に関しては決して不幸になりません。

 

じゃあ、どんなことで不幸になるのか。

「他人から迫られて仕方なく選択した時である」

 

自分が選ばないといけません。

 

「会社どうにかしてくれるのでは?」

そんな甘い考えに蝕まれそうにもなることあるでしょう。

 

気持ちはすごくわかります。

 

でも、

自力を付けないんだったら、

使われるしか、道は無いのではないでしょうか。

 

そこで、リスクをとって。

リスクといっても大したリスクじゃないけど、

自分でやめるという選択肢を取れる人間はどれほどいるか。

 

これは怠惰ではない。

というか怠惰であったとしても、

あなた自身が起こした選択なら極論いいんです。

 

どんな状況下であっても「自己責任」

いつだって他責ってのは存在しねぇんだ。

 

この会社なら安心していられると思ったら、

いつの日か会社が無くなるかもしれない。

 

その時どうする?

おそらく、その会社を恨むことしかできない。

 

「なんで潰れたんだ。俺たちの未来はどうなる」

 

こんな人生嫌じゃありませんか。

まさに責任転嫁の権化であり塊です。

 

だからこそ、主体的に動きましょう。

会社辞めたって死なないですよ。

 

会社辞めたら食っていけないと思っているなら、

単なる知識不足です。

 

一緒に勉強していきましょう。

 

大前提ですが、いま楽しければそれでいいと思います。

この会社楽しい!って心のそこから思っているなら。

 

それでいいと思います。

 

でも、変わりたいと願うなら。

大きな夢があるなら、この先が見えずに見切っているなら。

 

今すぐ辞めましょう

 

もう一度言います。

 

今すぐ辞めましょう。

 

会社としても、

ずっといられて、

柱的な立場に立たれた後に辞められたら

本当に困ってしまうんです。

 

周りの常識に捉われるべきではありません。

「会社は3年いて当たり前??知らねえよ。」

「おれは入社2ヶ月目で辞めて、これを笑い話として笑顔を作ったる」

くらいの度胸があれば、経営者でやっていくには問題ないでしょうw

 

ということで、いつでもメルマガで返信返すんで、

ぜひメールを送ってきてください。

 

TwitterのDMでもいいので。

 

では。

 

おまけ 五月病について

 

世には「五月病」と呼ばれる

ゴールデンウィーク明けに会社学校いきたくない症候群ってありますけど、

 

これって、自分自身が怠惰なんじゃなくて、

すでに、仕事が面白くないって思っちゃってるわけ。

 

でも、それをどうにか五月病と呼び合い、

我慢しなきゃいけない文化はおかしいと思う。

 

素直じゃないっすよね。

 

僕は経営者なので、会社に行くってことはないし、

「あー仕事やだな。」って思うことはまずありません。

 

常に、学びの中に仕事があり、仕事の中に成長があるので、

つまらないって思考そのものに陥りません。

 

自分の感情には本当に素直になりましょう。

なんかプライドとか周りの圧力、常識に押されて、

何年かは続かなければいけない。

 

なんて、会社が作り出した都合の良い常識、洗脳に過ぎないので。

 

仕組みに動かされる側ではいけないんですよ。

 

作る側でないと。

 

ということで、五月病だからそれを乗り越えるべきだ。

みたいな情報が多過ぎますし、

 

それって若さを無駄にすることになりかねないので。

 

時間を一番に考えて行動していきましょう!

 

ということで、以上です。

 

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