『痛み』が人間を成長させる。常に学びに投資せよ。

こんにちは、えーきです。

ビジネスをしていると、

勉強することの
楽しさと、
ありがたみを常に感じます。

人生を豊かにしていくために必要なのは、

学ぶことと実践することです。

こんなこと言っていますが、

昔の僕は、

勉強=だるくて嫌なもの

だと思っていました。

なぜ、
現代の子供がこの現象に陥るかというと、

『痛み』を知らないからです。

昔小学校の先生に、
「勉強したくない」というと、

「発展途上国の子供たちは、
勉強したくても出来ないのよ。」

と言われましたね。

確かにその通りだと思います。

でも、抽象度が高すぎて、
子供には理解できません。

現代の日本の子供たちのほとんどは、
ただ周りに言われるがまま勉強しています。

それは、
勉強のありがたみが本当の意味で理解出来ていないから。

なぜ勉強しなければいけないのか?

じゃあ何を勉強すればいいのか?

この子供の素直な問いに対して、

明確に答えられる大人は

今の日本にどれだけ存在するのでしょうか?

発展途上国の子供たちの根底には
危機感という名の『痛み』が存在します。

 

『痛み』を知れないと人間は動けない。

 

雨に振られるのが嫌だから
傘をさす訳で、

雨は濡れるものだと知らなかったら、
傘を持っていかないでしょう。

 

痛みを感じることは成長するために大事。

 

僕も自分に負荷をかけるように

あえて凄い人間にアポを取って、

今まで自分がやってきたことを
軽くぶっ飛ばされる。

そうすると、

勝てねぇ。凄すぎる。。
うおおおお!立ち止まってる暇ねぇ!

と気づき半端なく行動する。

 

元々、
僕がネットでビジネスを始めた理由は、

お金がない痛みを経験をしたからです。

 

そして、
受験をきっぱり辞めて起業したのも
受験の知識しか残らず、

何も面白いこと喋れない痛みを感じたから。

このままの自分じゃやばい。
と素直に危機感を感じたのです。

発展途上国は、

美味しい水飲めないとか
夜歩けないレベルです。

生存欲求と安全欲求が満たされないのです。

「日本はだめだ」と

全く建設的ではない愚痴を言う人がいますが、

 

発展途上国に比べたら、
日本での痛みって大したことないです。

日本で餓死することってありえないですよね?

発展途上国では十二分にありえます。

 

本当の痛みを子供も知っているから、

勉強するために、
書籍を万引きするということも起こります。

万引き自体は悪いことですが、

学ぼうという姿勢は誰もが見習うべきですよね。

では、
何を勉強をするべきかというと、

『自分の到達目標に近づくもの』

特に、

コンテンツの作り方、
そして価値の生み出し方。

つまり『ビジネス』を

一番に勉強すべきだと思います。

ビジネスの視点や思考の型があれば、

自分のやりたいことや、
他の人をプロデュースする際に、

何でもコンテンツになります。

ビジネスは、
コミュニケーションの原点だと思いますね。

学んで実践する人が増えるほど、
周りがクリエイティヴになり、

面白い話を持っている人が増えます。

価値提供によって生まれたお金で、
さらに学ぶ人が増えれば
日本のサービスや人はどんどん良くなっていきます。

僕の地元では、
ビジネスが盛んでないが故に、

ブルーオーシャンで、

酷いサービスを売ってる企業、

特に眼科や歯医者が数多く存在します。

あえて虫歯菌を残して、
保険外治療をさせるとか

ノンフィクションであります。

ここで、
ビジネスを学んでいる人が参入して、
良いサービスを提供すれば、

グレーゾーンで
踏ん反り返っているヤブ医者共を

吹っ飛ばすことが可能なのです。

綺麗事無しで、

ビジネスを学ぶ人が増えれば、

国全体が良くなるのです。

それら含めたビジネスは
センスではなく知識ゲームです。

才能は関係ありません。

思考力とか想像力は、
土台として知識がそこには存在します。

ドラクエでも、
主人公は最初から同じステータスですよね。

確かに、選べる種族によって
得意不得意は変わってくるでしょう。

でも、どの種族にしたって、
レベルを上げることが可能だし、
強い敵を倒すことができる。

 

そして、
敵を倒して得たお金で、
さらに強い武器を買う。

ビジネスでの武器は、
情報やツールです。

 

お金は知識、

自分が対価を感じた時、
自分が成長するためには渋らず使う。

これが「投資」の考え方です。

 

最初から最後まで、
お金を温存して、

木の棒と鍋のフタで戦う
ことはしないですよね。

レベルも上げずらいですし、

というか、そのままだと
そもそも強い敵に勝てないでしょう。

 

良い武器を手に入れれば、
与えられるダメージ量が増え、

強い敵でも倒すことで
更なるお金を得ることが出来ます。

僕は最初に、
『情報発信』という武器を得たことで、

情報投資した何倍ものキャッシュを得て、

それを更なる敵を倒せる強い武器にするために投資しています。

投資のサイクルを止めない。

投資サイクルを止めると言うことは、
自分の成長を止めるのと同じです。

私は、

「お金がないから、学びに投資しない」
という言い訳が一番嫌いだ。

お金を生み出すために投資をして

お釣りが帰ってくるほどに

学んで実践すれば良いのです。

勉強って本当に楽しい。

そして、同時にありがたいこと。

危機感や痛みを感じ、

こんなに学びに対して
真剣な僕であっても、

ビジネスを知ってから、

やっとそう思えるようになりました。

学びの大切さを知るのに、

遅すぎるということはありません。

やはり、
痛みや危機感、
その他諸々の外部刺激がないと、

人間は本当の意味で変われない。

直接的な痛みがなくとも、

無知の知を自覚すれば、
自分を成長させることが可能です。

だからこそ、

このブログやメルマガなどを
見て刺激を受けて欲しいです。

インフラが整っていて、

学ぶ環境が揃って発信できる現代の日本で、

勉強しないの勿体無いでしょ!って思います。

周りが危機感や意欲を感じていない間に、
自分はどんどん学んでいきましょう。

相対的な人生の充実度や濃度が
恐ろしいほど変わってきます。

自分のやりたいことをやっていたり、
勉強している方々にお会いすると、

素直に楽しいですね。

よっしゃ!もっと勉強だ!!

 

では!

 

そうだ、彩りの世界へいこう。

僕は、偏差値28だったり、体力テストで最低ランクであるE判定を取ったり、
『超』がつくほど落ちこぼれな19年間を送ってきました。

インターネットビジネスに出会い、19歳(月収0円)→20歳(月収300万円)たった1年で劇的に進化して、人生が180°変わり、今では、素敵な仲間に囲まれながら最高な人生を送っています。

500万円以上のお金を情報に投資し、得てきた実学を書籍にまとめました。

・ゼロからお金を生み出すビジネスの全体像
・ビジネスは、まず何から始めればいいのか?
・才能なしでも月収300万円になった極意とは?

書籍を読んで、感想をくれた方には、ビジネスのマーケティングが学べる、期間限定の「会員サイト」もご用意しております。

『新時代の生き方指針』を無料で読んでみる。

日本には、社会によって決められた常識に縛られ自分の人生が生きられない人が増えて「灰色の世界」が広がっています。

だからこそ、このブログを通して多くの人の成功への兆しを作って本物の自由を提供し「彩りの世界」を目指していきます。

記事をご拝読いただきまして有り難う御座いました!