学歴は大事か?高卒社長が学歴について語る。

こんにちは、えーきです。

 

僕は、高校卒業後、慶應大学を目指して浪人して、11月という受験直前期に受験勉強を葬り去り、メルカリに参考書を全て売って起業し、株式会社を立ち上げました。

 

ぶっちゃけ結論から言うと、

 

学歴はあってもなくても、どっちでもいい。

 

ということです。

 

僕は、学歴がなくて困ったことはありませんし、

逆に学歴があったことで困ったこともありません。

 

あろうがなかろうが正直なんも変わりませんw

 

少し辛辣な言葉を述べますが、

学歴がないから行動しない。ないしは、

自分は学歴がないからできない悩んじゃう人は、

自分ができない責任を学歴に置いて、やらない言い訳を考えているだけです。

 

学歴がないからといって、できない理由に全くなりません。関係ないです。

 

日本は学歴社会と言いますが、学歴社会の原理原則を話すと、受験勉強なんていかに暗記ができたか。に過ぎないのです。

 

つまり、一問一答方式で、AにはBという答えがあるという”必ず答えがある世界での戦い”でした。

 

だから、医者が学歴社会でトップなのは一目瞭然で、

「〇〇病の解決策は◆◆です。」という答えを必ずしも

患者さんに出さないといけないわけです。

 

しかし、社会で必ずしも答えがある。ってありますか?

 

ほとんど、ありません。

 

実際、お医者さんが会社を経営しようとすると、大半が失敗で終わります。

 

スキルがないから?そうではありません。

 

彼らは医療のプロであって、

経営のプロではないからです。

 

だから、学歴が高い人ってのは、

受験勉強におけるプロなだけであって、

経営者のプロでは全くないのです。

 

だから、学歴が高い=スキルが高い というのは残念ながら幻想です。

 

会社を経営するのであれば、まず学歴は関係ありません。

 

しかし、サラリーマンは別です。

 

それは、人事側のことを考えたら一目瞭然で、

採用というのは1人につき、合計100万円以上がかかります。

 

まさに、100万円以上をかけてでも良い人材を取ろうとする勝負なのです。

もう、パズドラでいうガチャみたいなもので、ハズレを引きたくないわけです笑

 

そんな中で、どこを採用の判断材料とするかというと、大半は忍耐力なのです。

 

まず受験勉強を耐えてしてきた人というのは、

ズバリ、ちゃんとした忍耐力があります。

 

忍耐力があると、会社を離職しないだったり、サービス残業も良心でやってくれる人が統計的に多いわけです。

 

せっかく採用したのに、すぐに離職されたら企業も困るわけですね。

 

だから、一括採用制度というものが存在している。

 

僕みたいな経営者で自分で戦略考えてオラオラみたいな人って大企業はいらないんですよw

 

僕が入れば、売り上げは異常なほど伸びるでしょうし、丁寧にお断りしましたが、ヘッドハンディングのご提案を授かったこともあります。

 

企業が欲しいのは、忍耐力がある人。

つまり、学歴がある人を欲していると。

 

だから、学歴が高い=能力が高い。

というナンセンスな考えはやめましょう。

 

そして、学歴が低い=能力が低い。

というのもやめましょう。言い訳です。

 

結局、世の中は成功している人や金持ちがルールを決めています。

 

だから、結局頑張って敷かれたレールを走ったところで、

ルールを決めた人間には勝てないような仕組みになっているのです。

 

僕はそこで乗るレールの種類を乗り換えました。

 

それが起業という道だったのです。

 

起業をすれば、学歴なんて概念はないようなものになります。笑

 

なぜなら、売り上げを上げたかどうかの世界ですから。

学歴が低くても高くても、売り上げがないのなら、その経営者ってのは、存在意義がありません。

 

それ以外ないですからね。会社をいかに強くできるか。

 

それが会社の存在意義です。

 

会社が強くなればなるほど、お客様にたくさんの価値提供をし、雇用を生み出し給料を払い、多く税金を払い、何かしらの形で社会に還元することができる。ということです。

 

売り上げじゃない。とか、利益要らない。と言っている会社は、会社に見せかけた慈善団体です。そんなものはNPOでやれって話です。

 

僕は、日本という国が好きです。

日本国民1人1人のパワーが上がれば、必然的に国は盛り上がるのです。

 

しかし、残念ながら、

今の日本の教育制度というのは、

非常にお粗末なものです。

 

だから、教育を変えたい。

 

僕は、18年間の学校教育で学んだことはただ一つ

「洗脳された常識」です。

 

みんなが思っていること、みんなと同じこと。

多数派意見こそが、日本では常識となり、

常識から外れる人間というのはダメだ。という価値観を教わりました。

 

よく、宗教で洗脳という言葉が使われますが、

学校教育こそ、1番の洗脳です。

 

みんな学校教育が当たり前になりすぎて、

疑うことをしません。慣れちゃっているのです。

 

人間の慣れってものすごいですよ。ホンマにw

 

今の日本教育というのは、一言で言うと、

忍耐力をつけさせ、サラリーマンを生み出す。という教育。

 

経済成長期には、働き手が必要でした。

だから、新卒一括採用等が必要だった。

 

しかし、今はどうでしょうか?

 

要らないとまでは言わないですが、

明らかに需要が下がりつつあります。

 

だから、給料がどんどん減っていくのです。

 

厳しく言うと、稼げない理由を他人に押し付けないほうがいいです。

例えば「国のせいだー。」とか言っても何も変わらないじゃないですか。

 

もちろん、政治は大切です。

 

しかし、現実的に考えて、日々無能政治家にマインドシェアを奪われて時間が目減りするくらいなら、月30万円でも稼げるビジネスを組んだほうが100倍良いです。

 

ビジネスなんて、才能じゃないですからね。

 

いかに、全体像を知っているかどうか。です。

ビジネスは情報戦なので、質の高い情報を持っている人が勝ちます。

 

それはどうやって集めるか?というと、

質の高い情報を持っている人に連絡をして、

話す。とか通話する。とかがいいですよ。

 

僕も、金持ちとか成功者とは、

自分が会食費を奢ってでも話を聞きに行きます。

 

そして、そういう話をメルマガとかで普通にしています。

ということで、結論としては、

 

学歴はあってもなくても変わりません。

 

もし、学歴で何か弊害があるなら、起業をしましょう。

上に行くのには一番手っ取り早い手段です。

 

なんで起業したのか?も含めてこの記事で書いています。

Twitterのモーメントにて、僕の起業物語について話してみた。

 

それでは。

 

 

 

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