起業したい!「大学に行くか、行かないで起業するか。」二つの選択のメリットとデメリット。

こんばんは、えーきです。

今回は、将来起業したいと思っている方に向けて、
大学進学と起業家のメリットデメリット比較をして見ました。

これからの時代、今までの常識が非常識になっていきます。
そして今までの非常識が常識に。なんてことももちろんあり得ます。

いつもと一風変わって、
文語体で違和感感じると思いますが、
ぜひ最後まで読んで見てください。

 

大学進学のメリット

・肩書きを得ることができる。

私は、大学受験こそ日本社会において一番コスパの良い資格試験だと思っている。

就活の時に、まず大学名から聞かれ、
フィルターによって綺麗にされる。

就活を自分のフィールドにするには学歴を取りに行くのが一番手っ取り早い。

つまり、社会的信用を得ることができる。
収入がなくてもローンが組めたり、クレジットカード作ったりだってできる。

・大抵の飲食店が学割になる

学生ならライス一杯無料などよく見かける。

学割は嬉しいことだ。

・同年代が多い環境に身を置けるので、精神的に楽である。

安心感。
これは精神的に楽である。

そしていろんな地域の同世代が集まる。

・新卒で就職するには、
大卒の方が有利進めることができ、
生涯年収がもちろん大きく変わってくる。

・安定しているのでリスクが少ない

学生で起業して失敗しても、
就職すればなんとかなる。と思うことが出来るのだ。

・人脈を得れる。

〜大学なんだ。ということでその瞬間話が盛り上がる。

そして印象に残り、顔を覚えてもらうことができる。

遊べる。

人によってはこれが目的で大学に行くこともあると思う。

「大学は遊ぶ場所、就活前は本気でやる。」

逆に言えば、みんなが遊んでる間に、
本気で進んでる奴はその人たちとの差をどんどん広げていき、
いつの間にか遊んでいた人間は本気の奴に敵わなくなる。

大学進学のデメリット

・お金が掛かる。

国立であれば一年で50万円 つまり四年間で200万円
しかしこれが一人暮らしとなると話はべつだ。
家賃5万円だとすると、一年で60万円 四年間で240万円
そして合計440万円も掛かる。

私立だったら+200万円かかり640万円掛かる。

合格するため必死に勉強したにも関わらずだ。

学費だからしょうがないと身銭を切って支払う親がいるが、
そこはどうなのだろうか?

結局金額面から見たらお金はお金でしかなく、
学費だからといって得にもならず安くもならない。

 

じゃあそれを、自分のやりたいことにつぎ込んでもらうとしよう。

そしたらどれだけのパワーでそれを実行でき、
成功のチャンスを掴めることか。

したがって、本人またはその教育者は客観的に物事を見る力が必要なのだ。

 

・時間が無くなる

まず、受験勉強というのは自分と自分の本心との騙し合いだ。

本当に好きで勉強している天才は別にして、
全体的に見て心の底から勉強が大好き!という人はマイノリティなはずだ。

マジョリティは勉強はしたくないけど我慢してどうにかやっている。

受験勉強というのは我慢できる人間を作るには一番効率が良い。

会社に入社して1ヶ月で退社されようものなら、
会社に損出が出る。

だからこそ、以前までの日本社会では学歴が大事だと言い続けてきたのである。

そして、経済成長を遂げる中で、
そのような我慢できるような人間は必要不可欠で、
その判断基準である高学歴は大事に大事に扱われてきたのだ。

しかし、現在は変わってきている。

なぜなら、我慢せずとも自分を外部に発信することが可能だから。

 

18~22歳のやる気とパワーは物凄い。
やりたいことのために徹夜なんか余裕でするし、
ぶっ倒れることもなく平然と次の日も過ごす。

 

このパワーを学校に費やし、
日本の大学は遊ぶものという風潮があるから、
明確な目的を持たずに大学に行くと、
スキルを身につける時間を遊びに費やしてしまう。

起業家のメリット

・しっかり価値を生み出し、マネタイズできれば収入を得れる。

大学生は収入がなくとも信用を得れると上記で書いたが、
逆に言えば収入があれば信用を得れる。
(資本主義では至極当然)

つまり収入を得れれば信用は学歴など関係なく手に入れられる。

 

・相当な経験とスキルを手に入れられる。

普通に大学に出て普通に就職する人より、
圧倒的にスキルが高い。

起業家は成功も失敗も全て自己責任。

失敗を他人のせいにすることは出来ないし、
したところでその人は誰の相手にもされない。

つまり、成功するために多大な勉強や経験を積み上げ、
失敗しないようにリスクヘッジをしっかり取っていく必要がある。

 

・お金を得るには一番手っ取り早い。

具体例をあげると、
世間一般では医者が一番稼げる職業とされているが、
実際は、資産家が一番稼いでいる。

特に、オンラインビジネスで稼いでる人は、
死ぬほど稼いでいる。

ビルゲイツが良い例だ。

これは何故か?

レバレッジが掛かるから。

そして、規模にもよるがオフラインビジネスより
圧倒的に無駄になるものが少ない。

例えば、飲食店。

飲食店は食材が腐ったら、
どんなに良いブランド牛であろうが価値は0円になる。

しかし、情報はどうだろうか?

コンテンツの仕組みが回らず腐ったとしても、
内容さえよければその情報は一手を講じることで、
何度でも復活することができる。

しかも、世界中どこにいる人であっても、
情報はその人たちの手元に行き価値が生まれる。

物理的移動を必要としない。
つまり、
肉体的にも精神的にも損害を負うことなく
価値が生まれるということである。

これが、ITに適応していない会社が追い越され衰退して行く理由だ。

起業家デメリット

・やり方を間違えると成果が出ない。

アフィリエイターで商品が全然売れていない人にありがちな失敗は、
知識不足が大半である。

これでやればいけるかも!と思って知識も入れずやるのは、
宝くじ買ったら当たるかもと言ってるのとなんら変わらない。

ビジネスは博打では成立しない。

しっかり分析してニーズにあったものを提供しないと、

例え一発当たったとしても、
ライフルサイクル理論的に衰退していくだけだ。

それを回避するために、また情報が必要になってくる。

常に知識や経験に投資していかないと、
ほとんど失敗する。

昔の自分も情報投資を怠って、
無料の情報でビジネスしようとしたら、
痛い目にあって失敗した。

適切な情報に投資すれば、
最短ルートで成功まで到達できる。

 

結論

現在高校生や受験生という人は、
本当に自分の夢や目標に合った選択なのか。というのを一旦考え直して見てほしい。

私も、受かるために必死に勉強してその水準を満たし、
自分の夢について客観的に考え直した時、
大学進学は私にとってこれと言ったメリットがなく、
その上失うものが大きいと判断したからこそ、
今自分の将来像に向けて回り道なんかせず、一直線に向かっている。

スキルを身につけて周りを見直させ、

我慢なんかせず、自分の道を進んでいこう。

そうだ、彩りの世界へいこう。

僕は、偏差値28だったり、体力テストで最低ランクであるE判定を取ったり、
『超』がつくほど落ちこぼれな19年間を送ってきました。

インターネットビジネスに出会い、19歳(月収0円)→20歳(月収300万円)たった1年で劇的に進化して、人生が180°変わり、今では、素敵な仲間に囲まれながら最高な人生を送っています。

500万円以上のお金を情報に投資し、得てきた実学を書籍にまとめました。

・ゼロからお金を生み出すビジネスの全体像
・ビジネスは、まず何から始めればいいのか?
・才能なしでも月収300万円になった極意とは?

書籍を読んで、感想をくれた方には、ビジネスのマーケティングが学べる、期間限定の「会員サイト」もご用意しております。

『新時代の生き方指針』を無料で読んでみる。

日本には、社会によって決められた常識に縛られ自分の人生が生きられない人が増えて「灰色の世界」が広がっています。

だからこそ、このブログを通して多くの人の成功への兆しを作って本物の自由を提供し「彩りの世界」を目指していきます。

記事をご拝読いただきまして有り難う御座いました!