クレーマーが多い飲食店で、クレーマーを味方に付けた話。

 

こんにちは、えーきです。
僕は半年近く飲食店でアルバイトやっていました。

 

いま、飲食店で働いている方、
ないしは、これから働こうとしている方に向けて、
飲食店のリアルをお話ししていきたいと思います。

 

飲食店でのアルバイト楽しいか?キツいか?

僕は、楽しいことの方が多かったと思っています。

 

確かに、辛い思いも結構しましたし、
僕の店舗は謎にクレーマーのかたが多かったので、
大変だっとこともありました。

 

一番激しかったのが、お店に来ていたイカチぃおじさんに
トースト1枚で人生最大レベルで怒鳴られたことですね。

 

殺されるかとおもたw

 

そんな修羅場を越えながらも、達成感はありましたよね。
一番嬉しいのは、ご馳走さまでした。って言ってもられることでした。

 

自分が作ったわけじゃないけど、提供した料理を美味しいと言ってもらえるのって嬉しいんだな。って気がつきました。

 

クレーマーは飲食店に多く存在する。

クレーマーの方々とは何回対峙したか分かりませんw
全体的に、満たされてないんじゃないかな。って思うような方がクレーマーになる傾向が多いみたいなので、

 

チェーン店だと多めだと思います。高級店だと少ないんですけど。

 

金銭的な余裕や時間的な余裕って非常に大事です。
私たちもそうですが、余裕がない時って、
怒るつもりもないのに、怒ってしまうことあるじゃないですか。

 

だから、常に余裕な気持ちで生活したい。

これが人生を幸福にする上で大切だと思っていて、
だから僕は起業という道を最終的に選びました。

 

起業すると、接するお客さんも自由に選べますし、
嫌なお客さんとは取引しなければいいのです。

 

『パレートの法則』というものがあって、
2:8の法則、にっぱちの法則とも言われます。

 

パレートの法則って自然法則で、
2割の金持ちと8割の貧困。とかもありますし、

 

お客さんも一緒です。

 

質の高いお客さんが2割の時間で、8割の利益をもたらし、
質の悪いお客さんが8割の時間で、2割の利益しかもたらさない。

 

最悪ですねw

自分の時間を異常なほど奪ってくる人は要注意です。

 

だから、質の高いお客さんほど、
より丁寧にするのが大事なんですよ。

 

だけど、だいたい質の悪いお客さんに脳の容量を食われ、
8割の時間を使って悩む。そのせいで、良いお客さんにしっかり対応できない。

 

みたいな本末転倒な人が上手くいっていない人ではよく見受けられます。

 

いいんですよ、クレーマーは放っておけば。
それよりも、笑顔でごちそうさま!と言ってくれる良いお客様にもっとより良いサービスを提供できるようになりましょう。

 

YouTuberなどのインフルエンサーもそうなのですが、
YouTuberはアンチを気にし始めると登録者が止まるらしいw

 

そこじゃないよね。っていつも思います。
大事なのはファンでしょ。応援してくれるのはファンでしょ。

 

アンチなんてガン無視でいいのです。

 

良いお客さんに最高の接客を心がけていたら、クレーマーが僕のファンになった。

なんとも衝撃的だったのですが、
僕が吹っ切れて、クレーマーは基本無視して、
良いお客さんに最高の接客を心がけていたら、

 

いつの間にかクレーマーが僕の味方になっていましたw

 

こんなことあるのか?って思うと思いますが、
クレーマーやアンチと言った存在って、店員にめっちゃ興味があるわけです。

 

つまり、上手く対応していれば、
いつの間にか最強の味方になるのですw

 

僕の場合は、いつも難癖つけてきたおばちゃんがいまして、
そのクレーマーのおばちゃんに対しては、さらっと対応して、
毎回、笑顔で接してくれるお客さんには最高の接客をしていたら、

 

 

最終的には、そのおばちゃんが味方になってくれて、
他のクレームが来た時に、そのおばちゃんが1番の味方になってくれたという感じです。

 

 

つまり何が言いたいか?というと、
クレーマーには、自己重要感を満たしてあげればいいのです。

 

基本的に、クレームをつけまくる人は、
圧倒的に自己重要感が低くて、本当の意味で自信がないのです。

 

ここで使うといいのが、飴と鞭です。

 

クレーム言ってくるときは、適当にあしらって、
言わない時には、良い接客をする。
その時に、自己重要感がめっちゃ高まるのです。

 

そうすると、クレーマー自身も、
「言わない方が自分にとって良い。」って思うわけですね。

 

これは、子育てとかにも言えると思いますが、
マナー違反などやってはいけないことは叱り、
それ以外のことはどんどん許容して褒めるといいです。

 

そうすることで、子供は自己重要感に満たされて、
自信がもてるようなるし、どんどんチャレンジする子供になります。

 

親がやるべきことは、子供の自己重要感を満たしてあげる。
これが一番大事なんじゃないかな?と思います(^^)

 

良いお客さんにリソースを多くさいて最高の接客をして、
クレーマーには自己重要感を満たしてあげましょう。ということでした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは。

 

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