日本教育の限界。常識を1回疑ってみることの重要性。

こんにちは、えーき です。

今回は日本の教育を再定義していきたいと思います。

 

才能がある人って偏っている。

偏りによって才能が生まれる。

 

オールマイティーな人って、才能発揮されないんですね。

 

例えば、東大生とか京大生で、

頭がいいって人はあんまいないんですよ。

 

誤解しないで欲しいのは、

 

オールマイティーに満遍なくこなせる人はもちろん多いです。

 

記憶するのも得意。

 

平均的にも地頭もいいです。

 

でも、僕が言っている”頭がいい”ってのは、

そういう頭の良さではなくて、

物事の共通点を見つけて部分と部分を繋げられること。

 

そして、頭の良さが成功と失敗を分けると行っても過言ではない。

 

具体と抽象とか。

細分化と逆算ができるかどうか。とか

全て物事の共通項を繋げていくことです。

 

これらができる人を頭が良いと僕は定義しています。

だから、コミュニケーションも世渡り術も頭の良さの一つです。

 

コミュニケーションほど、

頭の良さを左右するものはないです。

 

 

東大生とか京大生は、

そこに言ったら必ずしも成功するとは言えないし、

言っても、あえていうなら、就職がちょっと良いってくらい。

 

実際、東大生が起業したり、会社立てたたら、

上手くいくかって言ったら、上手くいかない人多いんですよ。

 

なぜか??

 

加えて、

お医者さんも会社立てて失敗しやすいです。

 

なぜなら最初から、

患者さんが病気になっていて、

 

医師免許という肩書きがあるだけで、

勝手に信頼されて国が信頼をちゃんと保証してくれる。

 

要は、自分で信用を獲得する術を知らない。

 

コミュニケーションが得意な人が極めて少ないんです。

 

なぜかというと、

信用獲得という行程そのものが不要だからです。

コミュニケーションする必要がないのです。

 

 

自分が何もない状態から信頼を獲得する。

 

お金ってどうやって生まれるのか?

全て説明できますか??


結構難しいと思うんですね。

↓こちらの記事には歴史から資本主義の源流について話しています。

【世界史】資本主義では、ダントツ”信用”が1番大事。

 

「なぜお金が生み出されるのか?」

という資本主義の源泉を考えるきっかけになると思います。

 

話を戻すと、

医者は、医師国家免許があることで、

自動的に薬とか発行していいんで。

 

極論、

「あとは診察して、あとは薬もらってね。」でOKなんです。

 

自分で信頼を獲得しなくて良いし、

自分で商品を作らなくても良いし、

お客さんとも最低限のコミュニケーションしか取らなくて良い。

 

だから、お医者さんは会社作っても上手くいきにくい。

 

 

大学教授も同じです。

 

経済学部の大学教授が投資しても上手く生きません。

上手く言ってたら、大学教授やってませんよね。まず笑

 

 

大学の教授を否定しているわけではなくて、

 

知識を入れてという頭はできているんだけど、

 

それを本当の意味で学んだことを活用して価値を生み出せる人がいない。

 

 

心理学の教授が人間関係の心理わかってるかっていうと、

分かってないんですよねw

 

心理学の先生なのに、

人間関係が上手く行ってなかった先生が実際にいますしw

 

要は、大学教授ってのは理論を作る仕事なんですね。

本当の意味での人間関係だと理論なんて当てはまらないんです。

 

もちろんそういう知識を持っておくといいんだけど、

必ずその知識を当てはめればうまくいくゼェってのは間違い。

 

大学教授の仕事は何かってうと、

さも最初からわかっていたかのように

理論を後付けするという仕事なんです。

 

 

 

結局いろんな大学で教えられる公式とかあるけど、

役に立たないし、使わないというか使えないんですよ。

 

大学の勉強の仕方を変えないといけないと思うんですね。

 

ちゃんと知識を入れて。っていうのはあるけど、

それを活用できる人は少ない。

 

大学の授業をあくまで知識を入れるだけで、

 

これからの時代必要になってくるのは、

価値を生み出す力。です。

 

価値を生み出すことができるから、

価値を何か提供できるからいろんなものが帰ってくる。

 

自分で価値を生み出せなければダメで、

価値を生み出すことで結果的に、信頼されるわけ。

 

いまの日本の教育ってのは、

事実、すごいだから、

ネガティブに捉えないで欲しいんですけど、

 

極論、『ロボットを作る教育』なんですね。

ロボってのは従順に言われたことをやる人間。

何か言われたらそれを要領よくこなしてくれる人間です。

 

結論をいうと、

それってアメリカによる洗脳なんですよ。

 

日本の教科書ってのは、

戦後GHQによって全部書き換えられてます。

 

 

日本人って歴代の天皇知らないですよね。

古事記とかもよく知らないじゃないですか。

私たち自身が、私たちのルーツをあまり詳しく知らないんですよ。

 

 

なんてかって、

アイデンティティを崩壊させるために、

わざとそういうのを消してるんですよ。

 

日本人をコントロールしやすくするため。

 

その典型的な具体例が語学ですね

 

日本の教育受けていると、

日本語よりも英語が上位互換のような感覚になります。

 

「英語喋れる奴の方がすごい!」

って思われるってやばくないですか??

 

日本語の方が劣ってると日本人自身が思っちゃってる。

これが洗脳。

 

僕も慶應合格するために英語はとことんやりましたし、

語学なんで視野を広げるといろんな学びがあります。

 

そこに優劣はないです。

 

だけど、日本語って日本人のアイデンティティじゃないですか。

 

日本人が一番日本語を大切にしなきゃあかんのですよ。

 

 

実は、

日本の教科書には「志」って言葉使っちゃいけないんです。

 

これびっくりじゃないですか。1文字も教科書には志って言葉が使われていない。

 

志って入ってたらNGです。即削除。

 

なんでかというと、

日本人に「志」を持たれたら困るからですね。

 

そういう、いろんな偏った価値観を植えつけられて、

ロボットを作るための教育は戦後は良かったんですけど、

 

どんどんものを作らなきゃ行けなかったので。

 

その最中にみんなが好き勝手やってもらっちゃ困るので。

頑張って言われた通りやれって人が育ったほうが都合が良かったので。

 

 

今はその教育って時代に合わないのに、

全くその教育システムが変わってないという。

 

この現状がやばい。

 

そういう教育を受けた人が教師になっているので、

それが当たり前になっている。

 

しかも、会社を立てたとことない人、

社会にすら出たことがなく教師を目指してきた人が、

教師になるんで、そりゃあ価値観偏るよね。っていう。

 

僕は医学部とかおかしいと思うんですよね。

頭がいい人が医学部いくという価値観がまずおかしいよ。

 

僕の主張としては、

そういうの疑うところが大事だと思います。

 

まず、テレビとかで見る医者ってリアルじゃないんですよ。

 

かっこいいところばっかり見せるから、

医者ってのはかっこいいという価値観がありますよね。

 

だから、病院に行って現場すら見たことがない高校生たちが

大学受験の時点で将来決めちゃうわけですよね。

 

受験のわずかの期間で。

適性も合ってるのかすらわからないのに。

 

医者に向いてない人が医学部に行った時点で大変です。

 

医学部いっちゃったからには、とか

周りの圧力とかも大きくなっちゃうので。

 

「せっかくなんだからお前は医者になるんだ」という

サンクコスト的な圧力をかけてくる。

 

それはよくないと思いますね。

 

どっかに就職するのが前提で、大学決めてるのが、

僕はまさに日本教育の洗脳だなと思います。

 

就職ってのは、リスク高いなって僕は思ってて、

ダメとは言わないけど、”しかない”ってのは非常にまずいことで、

 

就職システム自体が日本の長い歴史の中で、

つい最近できたシステムをみんな当たり前のように採用してて、

 

就職活動っていわば、自分の大バーゲンセールですからね。

 

就職が全てみたいな。

 

就職するためだけに大学行くってのは愚かだな。って。

 

僕はいい大学を行くこと。

というかいい大学を目指した方がいいと思ってるんですよ。

 

大学行くこと、就職することがゴールなんじゃなくて、

いい大学を目指すことを通じて、学ぶことがたくさんあるからです。

 

就職するために勉強するとか愚かなことはしないでほしいです。

 

大企業というもの自体がいまの時代に合ってないので、

ほとんどの会社は潰れるんですね。

 

そこを目指して安心ってのが、

いかに愚かなのかってのを理解してください。

 

一問一答形式の優秀さ。

受験勉強ってのは一つの解を見つける仕事。

その仕事を取り除いたときに、

お医者さんは1つの解でしか解決できない。

 

医学ってのは西洋医学と東洋医学ってのが合って、

西洋医学を簡単に行ったら要素還元

「胃が悪い」ってなったら直接悪い部分にアプローチする。

 

東洋医学ってのは逆で、

「胃が悪い」ってなったら胃だけじゃなくて、

体全体を見ることで、エネルギーバランスを見ていきましょうというアプローチ

 

西洋医学がミクロで、

東洋医学はマクロ。

 

日本のお医者さんのスタンダードは西洋医学です。

 

これらはどっちが悪いとかはなくて、

偏るってのがよくないんですね。

 

数学とか物理を学んでいくことで、

もう一つあるのが、

ミクロとマクロを行き来することです。

 

物理の世界では、

宇宙ってのをミクロの世界まで行き来します。

 

西洋医学と東洋医学もそうだし。

この行き来が大事なんですね。

 

ミクロに行けば行くほど一問一答形式です。

 

バーロー方式。

つまり、真実はいつも一つ!です。

 

マクロってのは高い視点なので、

地上で見てたら別々だったのが、上空で見てみると繋がっているって繋がりが見えるんですね。

 

全体が繋がってるって感覚が非常に大切で、

マクロ思考が受験生は持ってない。

 

受験で合格するための勉強はしちゃいけないんですよ。

それってミクロの考え方なので。

 

結局プロセスの方が大事。

 

ここに受かるってのを最終目標にしない方がいいです。

 

医学部いくけど医者にならないのも全然いいと思うんですよ。

 

医者にもならない奴が医学部に行って枠が一つ減るんで、

なんたることか!!という意見もあるだろうけど、

知ったことか。って話ですし、

医学の知識ってのは、医者になるだけに使うものじゃないし、

その知識をうまく繋げて違う分野で貢献できればいいと思うんですよ。

 

何かに、そういう不安からではなくて、

 

どこに行っても活躍できる。

時代がどうで合っても活躍できる。

経済破綻したとしても活躍できる。

 

経済破綻をしたとしても、

お金に代用できる価値はいくつもあります。

 

そもそもお金ってのは人類が一番信じている幻想であり、宗教です。

全人類 お金教の信者なんで。

 

話戻すと、どんな状況下においても活躍できれば、

ずっと終わらない不安を断ち切ることができる。

 

みんな受験勉強を不安からやってしまうから、

結局頭に入らないってのもあると思うんで。

 

将来どの職業に就く。

 

せっかく受験勉強するなら、

高いところを目指して、

勉強の原理原則とか源泉とか、

どんな時代でも活躍できる人間になれるんじゃないかな。というのが僕の結論です。

 

ということで以上です。

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記事をご拝読いただきまして有り難う御座いました!