新型コロナウイルスから学ぶ「奪う系」情報発信と「与える系」情報発信

こんにちは、えーきです。

コロナウイルスの影響で、
ネガティブニュースが多く流れ、

全体の雰囲気が「奪う」方向に向かっています。

マスクを一人だけ買い占めたり、
「食料がなくなる!」と焦って、
並んででも、食料を買い占めしたり。

TwitterなどのSNSを通して、
「〇〇のせいだ!」と声を大にしていたり。

確かに、いまの政府の対応は、ぶっちゃけ、おかしいと言われても仕方がない部分もあります。

しかし、そんな状況でも僕は、
「誰かのせいにするのはもうやめましょうよ!!」ということを唱えたいです。

なんか、ワンピースのコビーみたいですね(笑)

ビジネスでも、プライベートでも、誰かのせいにしている人は、うまくいかないですし、もし、うまくいったとしても自分に跳ね返ってくるんですよね。

ぶっちゃけ、世の中的には、成功していると言われる、
インフルエンサーと呼ばれる人たちの中にも、

「コロナのせい」「誰かのせい」にして、
世の中の雰囲気を悪くしている人は多いです。

コロナウイルスって、「ウイルス」ですからね。
人間はウイルスとともに進化し、共に生きてきたわけです。

インフルエンサー的には、「諸悪の根源」を言った方が大衆に響きやすく、大衆を動かしやすくなる。というのは確かにあると思います。

だから、あえて、
自粛ムードと言っている節もあるでしょう。

例えば、「この動画には広告をつけていません」
というのを一言入れるだけで、視聴者からの好感度がバクあがりする。

それによって、その動画は広告ついていなくても、
過去動画を漁ってくれるようになるから結果的に収益が増える。

実は、こういうプロセスで、
現金にやっている人も世の中いるということです。
(良い悪いはないと思いますが…)

この前聞いた話によると、

コロナショックによってお客さんが来なくなったから、デマを流しあったりして、足の引っ張り合いをしている人たちもいるらしいです。

んー、素直に悲しい。

コロナって捉え方によっては、みんなで手を合わせて、力を合わせて、世の中を変えるチャンスだと思うんですね。

誰でも、大変な時や、
窮地に追い込まれた時は「誰かのせい」にしたくなりますよね。

しかし、このような時ほど、
「誰かのために動く」って大事なんじゃないかな。と。

ある起業家さんは、

「自粛、自粛いうて、旅行に行かないことで、旅館が潰れて、その人たちが自殺したらどうすんねん?それで成り立ってんやぞ。」

と言っていました。

確かに、客観的に考えると、
この意見もあながち間違ってないと思います。

コロナウイルスによって亡くなる人数よりも、
自粛ムードによって経済的に苦しくなって、
自殺する人の方が多くなる可能性もありますからね。

こういう不安定な時に、感情的にならず、

全体性を考慮した上で、
理性的な反応をすることが大切だと思います。

自粛ムードを生み出したのは「メディア」です。

あれだけ、テレビメディアが偏見報道するってのは、
もう、若者の中でも浸透していたはずなのに、
いざ、自分ごとになって余裕がなくなると信じてしまうのです。

これも、大衆を扇動するためのテレビ側の施策である。
ということも念頭に入れておいても良いと思います。

ちなみに、僕はできるだけネガティブニュースを見ないようにしています。

どれくらいコロナに感染した。とか、
知ったところで、どうしようもないでしょう。

私たちにできることは、

まず、
手洗いうがい、鼻うがい、湯船に浸かる
などをして、自分たちの免疫力を高め、

できるだけ、
年配者との”室内接触を”控えること。

ウイルスは室外には弱いので、
外でウォーキングはした方がいいです。
(ニューヨークでも推奨されています)

ちなみに、4月現在だと、

・10代のコロナ感染者 死者数0 重傷者数0
・20代のコロナ感染者 死者数0 重傷者数0
・30代のコロナ感染者 死者数0 重傷者数0
・40代のコロナ感染者 死者数0 重傷者数0

50代から死者が出始め、

60代、70代以降から、
急激に死者数や重傷者数が増えていきます。

持病との合併症や、
これからウイルスが変異する可能性もあるので、
安全とは、もちろん言い切ることはできません。

でも、データを調べるって大事だと思います。

僕は、コロナに関して、
専門家から話を聞いたり、
文献を調べて、データを集めています。

ニュース情報や、普通の人に比べて、
コロナリテラシーは高い方だと思います。

まず、情報元をテレビやネットニュースやSNSに
頼るのではなくて、専門家や文献を調べましょう。

今は、情報化社会なので、
質の低い情報が蔓延しまくっています。

これを機に、奪う系情報発信から、
与える系情報発信を見ることにシフトしませんか?

 

与える系情報発信は、
読めば読むほど、やる気に満ち溢れていきます。

逆に、奪う系情報発信は、
読めば読むほど、やる気が減退していきます。

ニュースで悲惨な事件を見れば見るほど、
幸福度ややる気や元気がどんどん下がっていきます。

そういう情報は速攻断ち切った方がいいです。

ウイルスと戦うのではなくて、
ウイルスと「共生」していきましょう。

ウイルスの目的ってみなさんご存知ですか?

できるだけ毒性を低くして、静かに、
人間の体内で共生していくことなんです。

つまり、ウイルスは進化すればするほど、
毒性が弱まっていく。のです。

だって、進化するほど毒性が強くなったら、
人が死んでしまうじゃないですか。

そうすると、
ウイルスも一緒に死ぬことになります。

人が死んだら、
「ウイルス」は生きていけないのです。

だから、「コロナふざけんな!」という
敵対心剥き出しで接するのではなくて、

「コロナのおかげで〜〜」という風に、
共生して行った方が必ず良い方向に向かいます。

僕自身も、コロナのおかけで、
人生の価値観や、仕事の姿勢も変わったんですよね。

前々から、インターネットでビジネスできないと、
「やばくなります。」と言ってはきましたが、
思ったよりも、その加速スピードはコロナにより早まりました。

これを機に、仕事の姿勢や、人生の生き方を、
見つめ直すというのもアリだと思います。

それでは。
ありがとうございました。

 

P.S.

コロナウイルスは、
一時収束されたと言われていますが、
第二波、大三波も来ると言われています。

「もう価値観をガラッと変えようよ」
という時期に入っているということです。

それに備えて、
メディアを持っておいた方がいいです。

これから、「与える系発信者」が、
一世を風靡していくので、

それに備えておくとまたコロナ自粛が来ても
「経済活動」を進めることができます。

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